Discovery & Blueprint Sprint3〜8週間250万円〜

AIで何を
作るべきか、
作る前に決める。

業務・判断・データ・既存システムを横断して分析し、何を作るか、何を買うか、何をつなぐか、何を今は作らないかを明確にします。

これは
無料提案ではありません
一般的なAIコンサルではありません
作ることが決まった後の要件定義ではありません

次のAI投資を判断できる状態をつくる、有償のDeliveryです。

最も高くつくのは、開発費ではありません。

価値・責任・データ・成功条件が曖昧なまま、作り始めることです。

AIで何を作るべきか決められない

AI活用の方向性は見えていても、最初の対象業務・投資範囲・成功条件が曖昧なまま止まっている。

開発会社に相談すると、作る前提になる

既存製品で足りる領域、連携で済む領域、今は作らない領域まで、機能要件として膨らみやすい。

PoCは動いても、本番運用に進まない

データ取得、権限、承認、監査ログ、例外処理、評価基準が後から判明し、本番化の壁になる。

投資対効果を説明できない

経営課題、現場負荷、顧客価値、KPI、開発費の関係が一枚につながらず、意思決定しにくい。

POSITION

要件定義の前に、投資判断を設計する。

一般的な要件定義は、作ることが決まったシステムの仕様を具体化します。Discoveryはその前に、作る / 買う / つなぐ / 限定PoC / 今は作らないを判断します。

1

無料提案

初期仮説と、Discoveryを実施する価値を判断する。

2

有償Discovery

価値・範囲・データ・実現性・経済性・次のGateを確定する。

3

正式開発提案

合意した構想を、実行責任・費用・納期・契約条件へ変換する。

DECISION OUTPUT

終了時に、四つの経営判断ができる状態をつくります。

投資するべきか

AI・データ活用が、業務価値・顧客価値・経営成果に対して合理的な投資になるかを判断します。

何を作り、何を買い、何をつなぐか

独自開発、既存SaaS、既存システム連携、業務変更、Not Nowを同じ基準で比較します。

どの範囲と順序で進めるか

PoC、初期導入、本番展開、拡張を、リスクと効果が見える順序へ分解します。

何をもって成功とするか

KPI、精度、利用状況、業務成果、次の投資Gateを、開発前に明確にします。

成果物は、資料ではなく判断資産です。

ALBAが後続開発を担う場合も、他社へ引き継ぐ場合も、開発前の判断根拠として再利用できます。

Executive Summary

経営課題、優先順位、推奨方針、次に判断すべき論点を一枚で整理します。

As-Is / To-Be 業務構造

現行業務、ボトルネック、例外処理、導入後の業務構造を可視化します。

意思決定・AI判断モデル

誰が何を見て判断し、AIにどこまで任せ、人間が何を承認するかを定義します。

データ・システムマップ

必要データ、所在、取得可否、品質、更新頻度、既存システム連携を整理します。

SaaS Fit-Gap / Build-Buy方針

既存製品で足りること、設定で補えること、独自開発すべきことを分けます。

KPI・ROI・段階ロードマップ

効果測定方法、投資規模別シナリオ、PoC・初期導入・本番展開のGateを設計します。

開発範囲を広げるのではなく、投資対象を絞り込みます。

四つの選択肢を比較し、予算を自社固有の判断・顧客体験・データ資産へ集中させます。

Buy

標準化された業務は既存製品を優先

Integrate

定着済みシステムやデータを接続

Build

競争優位につながる固有価値だけを開発

Not Now

価値や前提が弱い領域は初期投資から外す

3〜4週間で、不確実な構想を投資Gateへ進めます。

既存資料と対話からALBAが構造化します。お客様に白紙から資料を作っていただく前提ではありません。

Week 0

対象範囲と参加者を確定

  • 対象業務・部門の決定
  • 経営課題と成果物の確認
  • 必要資料・データの依頼
Week 1

業務と課題を再現

  • 経営・業務責任者ヒアリング
  • 通常処理・例外処理の整理
  • 成功条件・KPI仮説の設定
Week 2

判断・データ・既存システムを分析

  • 判断条件と責任境界の整理
  • データ所在・品質・取得方法の確認
  • 既存SaaSとのFit-Gap
Week 3

投資シナリオを設計

  • 優先ユースケースの選定
  • Build / Buy / Integrate / Not Now
  • 投資規模別ロードマップ
Week 4

経営レビューと次のGate

  • 成果物レビュー
  • 開発・PoC・既存製品・保留の判断
  • 正式提案の前提確定

これは開発費ではありません。意思決定の質への投資です。

Discoveryで購入するのは、会議時間ではありません。次の数千万円規模の投資を判断するための根拠と設計図です。価格は一括前払・値引きはありません。調整するのは価格ではなく、スコープです。

Focus
250万円〜税別

対象業務を一つに限定し、3週間で学習ループ化すべき意思決定と実現可否を確定します。

  • 対象業務1領域 / 3週間
  • 関係者2〜4名
  • 意思決定構造の診断
  • 概算ロードマップ
  • 一括前払
推奨
Standard
480万円〜税別

業務・判断・データ・既存システムを横断して診断し、経営が投資判断を下すための設計図を4〜6週間で完成させます。

  • 優先業務1〜2領域 / 4〜6週間
  • 関係者3〜6名
  • KPI・ROI仮説と投資シナリオ
  • Delivery 実行計画
  • 一括前払
Executive
780万円〜税別

複数部門・複数システムを対象に、全社の意思決定ループ構想と投資ポートフォリオを6〜8週間で設計します。

  • 複数業務・複数部門 / 6〜8週間
  • 経営レビュー同席
  • 全社ループ構想・優先順位
  • セキュリティ・ガバナンス論点
  • 一括前払

正式価格は、対象業務・関係者数・既存システム数・成果物の詳細度を確認した上で確定します。

60分のスコープ相談

ALBAが担う理由

コンサルティングと開発の間にある、価値・業務・AI・データ・実装の断絶を埋めます。

業務を、画面ではなく判断構造として理解する

誰が、何を見て、どの条件で、何を判断し、誰が責任を持つかを明らかにします。

作ることを前提にしない

既存製品、業務変更、連携、独自開発、Not Nowを比較し、最も合理的な投資配分を設計します。

AIを本番運用へ接続する

入力データ、根拠表示、人間承認、権限管理、ログ、品質評価、失敗時の処理まで設計します。

よくあるご質問

Discovery開始前によくいただく質問です。

AIやデータ活用を進めたいが、何を作るべきか、どの業務から始めるべきか、投資対効果をどう説明すべきかが固まっていない段階が最適です。

まずは、対象業務を一つ決めるところから。

60分のスコープ相談で、Discoveryを実施すべきか、どこまでを対象にすべきか、どのプランが適切かを整理します。