AIで何を
作るべきか、
作る前に決める。
業務・判断・データ・既存システムを横断して分析し、何を作るか、何を買うか、何をつなぐか、何を今は作らないかを明確にします。
次のAI投資を判断できる状態をつくる、有償のDeliveryです。
最も高くつくのは、開発費ではありません。
価値・責任・データ・成功条件が曖昧なまま、作り始めることです。
AIで何を作るべきか決められない
AI活用の方向性は見えていても、最初の対象業務・投資範囲・成功条件が曖昧なまま止まっている。
開発会社に相談すると、作る前提になる
既存製品で足りる領域、連携で済む領域、今は作らない領域まで、機能要件として膨らみやすい。
PoCは動いても、本番運用に進まない
データ取得、権限、承認、監査ログ、例外処理、評価基準が後から判明し、本番化の壁になる。
投資対効果を説明できない
経営課題、現場負荷、顧客価値、KPI、開発費の関係が一枚につながらず、意思決定しにくい。
POSITION位置づけ
要件定義の前に、投資判断を設計する。
一般的な要件定義は、作ることが決まったシステムの仕様を具体化します。Discoveryはその前に、作る / 買う / つなぐ / 限定PoC / 今は作らないを判断します。
無料提案
初期仮説と、Discoveryを実施する価値を判断する。
有償Discovery
価値・範囲・データ・実現性・経済性・次のGateを確定する。
正式開発提案
合意した構想を、実行責任・費用・納期・契約条件へ変換する。
DECISION OUTPUT
終了時に、四つの経営判断ができる状態をつくります。
投資するべきか
AI・データ活用が、業務価値・顧客価値・経営成果に対して合理的な投資になるかを判断します。
何を作り、何を買い、何をつなぐか
独自開発、既存SaaS、既存システム連携、業務変更、Not Nowを同じ基準で比較します。
どの範囲と順序で進めるか
PoC、初期導入、本番展開、拡張を、リスクと効果が見える順序へ分解します。
何をもって成功とするか
KPI、精度、利用状況、業務成果、次の投資Gateを、開発前に明確にします。
成果物は、資料ではなく判断資産です。
ALBAが後続開発を担う場合も、他社へ引き継ぐ場合も、開発前の判断根拠として再利用できます。
Executive Summary
経営課題、優先順位、推奨方針、次に判断すべき論点を一枚で整理します。
As-Is / To-Be 業務構造
現行業務、ボトルネック、例外処理、導入後の業務構造を可視化します。
意思決定・AI判断モデル
誰が何を見て判断し、AIにどこまで任せ、人間が何を承認するかを定義します。
データ・システムマップ
必要データ、所在、取得可否、品質、更新頻度、既存システム連携を整理します。
SaaS Fit-Gap / Build-Buy方針
既存製品で足りること、設定で補えること、独自開発すべきことを分けます。
KPI・ROI・段階ロードマップ
効果測定方法、投資規模別シナリオ、PoC・初期導入・本番展開のGateを設計します。
開発範囲を広げるのではなく、投資対象を絞り込みます。
四つの選択肢を比較し、予算を自社固有の判断・顧客体験・データ資産へ集中させます。
Buy
標準化された業務は既存製品を優先
Integrate
定着済みシステムやデータを接続
Build
競争優位につながる固有価値だけを開発
Not Now
価値や前提が弱い領域は初期投資から外す
3〜4週間で、不確実な構想を投資Gateへ進めます。
既存資料と対話からALBAが構造化します。お客様に白紙から資料を作っていただく前提ではありません。
対象範囲と参加者を確定
- 対象業務・部門の決定
- 経営課題と成果物の確認
- 必要資料・データの依頼
業務と課題を再現
- 経営・業務責任者ヒアリング
- 通常処理・例外処理の整理
- 成功条件・KPI仮説の設定
判断・データ・既存システムを分析
- 判断条件と責任境界の整理
- データ所在・品質・取得方法の確認
- 既存SaaSとのFit-Gap
投資シナリオを設計
- 優先ユースケースの選定
- Build / Buy / Integrate / Not Now
- 投資規模別ロードマップ
経営レビューと次のGate
- 成果物レビュー
- 開発・PoC・既存製品・保留の判断
- 正式提案の前提確定
これは開発費ではありません。意思決定の質への投資です。
Discoveryで購入するのは、会議時間ではありません。次の数千万円規模の投資を判断するための根拠と設計図です。価格は一括前払・値引きはありません。調整するのは価格ではなく、スコープです。
対象業務を一つに限定し、3週間で学習ループ化すべき意思決定と実現可否を確定します。
- 対象業務1領域 / 3週間
- 関係者2〜4名
- 意思決定構造の診断
- 概算ロードマップ
- 一括前払
業務・判断・データ・既存システムを横断して診断し、経営が投資判断を下すための設計図を4〜6週間で完成させます。
- 優先業務1〜2領域 / 4〜6週間
- 関係者3〜6名
- KPI・ROI仮説と投資シナリオ
- Delivery 実行計画
- 一括前払
複数部門・複数システムを対象に、全社の意思決定ループ構想と投資ポートフォリオを6〜8週間で設計します。
- 複数業務・複数部門 / 6〜8週間
- 経営レビュー同席
- 全社ループ構想・優先順位
- セキュリティ・ガバナンス論点
- 一括前払
正式価格は、対象業務・関係者数・既存システム数・成果物の詳細度を確認した上で確定します。
ALBAが担う理由
コンサルティングと開発の間にある、価値・業務・AI・データ・実装の断絶を埋めます。
業務を、画面ではなく判断構造として理解する
誰が、何を見て、どの条件で、何を判断し、誰が責任を持つかを明らかにします。
作ることを前提にしない
既存製品、業務変更、連携、独自開発、Not Nowを比較し、最も合理的な投資配分を設計します。
AIを本番運用へ接続する
入力データ、根拠表示、人間承認、権限管理、ログ、品質評価、失敗時の処理まで設計します。
よくあるご質問
Discovery開始前によくいただく質問です。
AIやデータ活用を進めたいが、何を作るべきか、どの業務から始めるべきか、投資対効果をどう説明すべきかが固まっていない段階が最適です。
CONTACT
まずは、対象業務を一つ決めるところから。
60分のスコープ相談で、Discoveryを実施すべきか、どこまでを対象にすべきか、どのプランが適切かを整理します。
