FDE · Joint Development
FDE / 共同事業開発
外部委託でも、内製でもない。 事業に入り込み、共に育てる。
FDE(Forward Deployed Engineer)は、お客様の現場に入り込み、業務を理解しながらAI・システムを設計・改善し続けるエンジニアです。
単発の受託や一度きりの導入ではなく、事業の成長に合わせて継続的に関与します。ご状況に応じて、成果やリスクを分け合う共同事業開発の形にも対応します。
このような場合に向いています
- 一度作って終わりではなく、継続的に改善できる体制がほしい
- 社内にAI・システムを扱える人材がいない
- 外注では、変更のたびに見積もりと追加費用が発生する
- 事業の成長に合わせて、システムを進化させ続けたい
- 新規事業を、開発パートナーと一緒に立ち上げたい
- 投資のリスクを抑えつつ、本気で取り組める関係を築きたい
委託でも内製でもない、第三の選択肢
受託開発は要件が決まってから動き、内製は人材の採用・育成に時間がかかります。FDEは、お客様の現場に入り込み、業務を理解しながら、その場でAI・システムを設計・改善し続ける働き方です。
さらに、単なる発注関係にとどまらず、成果やリスクを分け合う共同事業開発として、新規事業や差別化領域をご一緒することもできます。
現場に入り込むFDE
お客様のチームの一員として関与し、業務を理解した上で、AI・システムを内側から設計・開発します。
継続的に進化させる
一度の納品で終わらせず、利用状況や事業の変化に合わせて、継続的に改善し続けます。
共同事業開発
単なる発注関係にとどまらず、成果やリスクを分け合い、新規事業や差別化領域を共に立ち上げます。
社内への知見移転
進める中でお客様の社内にも知見を残し、内製化に近づけるよう支援します。
具体的な支援内容
常駐型の開発から継続的な改善、共同開発、内製化支援まで、お客様の体制と目的に合わせて対応します。
01
常駐・準常駐でのAI / システム開発
お客様の体制に合わせて、常駐から部分的な関与まで、関わりの度合いを調整します。
02
業務理解に基づく継続的な改善
利用状況や現場の声をもとに、優先度の高い改善を続けます。
03
新規事業・プロダクトの共同開発
構想から開発・運用まで、事業づくりをご一緒します。
04
体制・契約形態の設計
準委任、成果連動、レベニューシェア等、目的に応じた形を整理します(要相談)。
05
社内へのナレッジ移転・内製化支援
ドキュメント・レビュー・育成を通じて、社内で運用できる状態をつくります。
06
既存パートナーとの分担
既存のお取引先がいる場合も、その関係を尊重して役割を設計します。
進め方
まず関わり方をすり合わせ、小さく始めて、事業に合わせて広げていきます。
目指す状態
- 事業の変化に合わせて、システムが進化し続ける
- 改善が止まらず、属人化しない
- 社内にも知見が蓄積され、内製に近づく
- 新しい事業・差別化領域を生み出せる
- 投資のリスクを抑えながら取り組める
※成果を断定するものではなく、「目指す状態」として記載しています。関わり方や成果は契約内容により異なります。
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累計100社を超える企業様とのお取り組み
戦略構築から実装、データ基盤整備まで、様々な領域でご一緒させていただいた企業様の一部をご紹介します。












ここに掲載しているのは、ご一緒させていただいた企業様の一部です。詳しい実績や事例については、お問い合わせいただけますと幸いです。
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ご一緒して設計・開発するものは、現場で動くAIエージェントの形になることもあれば、「何を変えるか」の整理から始まることもあります。これらをつなげて進められます。
