ブランドガイドライン
Brand Guidelines
ALBACONNECTの名前の由来
ALBACONNECTは、「ALBA」と「CONNECT」を組み合わせた名称です。
「ALBA」には新しい始まりと可能性を、「CONNECT」には人・情報・組織をつなぐ姿勢を込めています。
異なる知識や技術、組織をつなぎ、それぞれの強みを引き出すことで、新しい価値が生まれる基盤をつくる。そのようなALBACONNECTの役割を、この名前に表しています。

ロゴの構成 — シンボルの設計に使用した幾何学的構造
Logo
ロゴの構成と使用方法
ロゴは、ALBACONNECTが重視する「つながり」と「価値の創出」を視覚化したシンボルです。
複数の円と曲線が重なり合う構造によって、人・情報・組織が接続され、一つの流れを形成する様子を表しています。
Primary / Light Theme
SVGHorizontal / Light Theme
SVGVertical / Light Theme
SVGPrimary / Dark Theme
SVGHorizontal / Dark Theme
SVGVertical / Dark Theme
SVG使用方法
- メディア掲載、プレス、パートナー、お客様による紹介の場面では、配布しているSVGをそのままお使いいただけます。
- 明るい背景にはライトテーマ、暗い背景にはダークテーマのロゴを使用し、視認性が保てるコントラストを確保してください。
- 必要な形式は上のカードからダウンロードできます(SVG)。
- ALBACONNECT公式の発信物と混同される恐れのある用途(サービス、製品、公認を示唆するもの等)は、事前にお問い合わせください。
禁止例
- 縦横比を変更しない
- 色を任意に変更しない
- 回転させない
- 影やグラデーションを追加しない
- ロゴタイプとシンボルの位置関係を変更しない
- 視認性が低い背景上に配置しない
- 一部を切り取らない
- 他の文字や図形を近接させすぎない
Color Palette
ブランドカラーと使用方法
ALBACONNECTの主要色はブルーです。
ブルーは、信頼性・誠実さ・安定感を表すブランドの主要色として、ロゴ、見出し、主要なUI、重要な案内に使用します。
用途ごとに定められた濃度を使い分け、文字と背景の間に十分なコントラストを確保してください。
Primary
#0056D0
ブランドの主要色です。ロゴ、見出し、主要なUI、重要な案内に使用し、ブランドとしての一貫性を保ちます。信頼性・誠実さ・安定感を表すブルーを選定しています。
Primary 40 / Base · #0056D0 · R0 G86 B208 — 主要なボタン、リンク、強調表示、ロゴに使用
#001847
Primary 10
最濃ダーク
#002C72
Primary 20
ダーク
#0040A0
Primary 30
ディープ
#0056D0
Primary 40
プライマリ
Base
#126EFF
Primary 50
ホバー
#5A8CFF
Primary 60
補助
#88A9FF
Primary 70
軽め
#B1C5FF
Primary 80
ライト面
#DAE2FF
Primary 90
帯
Secondary
#006685
情報設計を支える補助色です。データや構造、補足情報の表現に使用し、視認性と整理された印象を高めます。合理性・透明性・見通しの良さを表すブルーグリーンを選定しています。
Secondary 40 / Base · #006685 · R0 G102 B133 — データ・構造・補足情報の表現に使用
#001F2A
Secondary 10
最濃ダーク
#003547
Secondary 20
ダーク
#004D65
Secondary 30
ディープ
#006685
Secondary 40
セカンダリ
Base
#0081A7
Secondary 50
ホバー
#009CCA
Secondary 60
補助
#00B9EE
Secondary 70
軽め
#6DD2FF
Secondary 80
ライト面
#BFE9FF
Secondary 90
帯
Tertiary
#8424DA
アクセントとして使用する色です。新しい取り組みを伝える場面で使用し、コミュニケーションに広がりを与えます。創造性・しなやかさ・先進性を表すパープルを選定しています。
Tertiary 40 / Base · #8424DA · R132 G36 B218 — 新しい取り組みを伝えるアクセントに使用
#2C0051
Tertiary 10
最濃ダーク
#490081
Tertiary 20
ダーク
#7B20BE
Tertiary 30
ディープ
#8424DA
Tertiary 40
ターシャリ
Base
#9F47F5
Tertiary 50
ホバー
#B56EFF
Tertiary 60
補助
#C994FF
Tertiary 70
軽め
#DCB8FF
Tertiary 80
ライト面
#F0DBFF
Tertiary 90
帯
Quaternary
#B6250A
重要な情報や注意を伝えるための色です。エラー・警告など、見落としを防ぎたい場面で使用します。視認性の高さと適度な緊張感を持ちながら、過度に強すぎない印象となるよう選定しています。
Quaternary 40 / Base · #B6250A · R182 G37 B10 — エラー・警告など重要な注意喚起に使用
#3E0400
Quaternary 10
最濃ダーク
#650B00
Quaternary 20
ダーク
#8E1400
Quaternary 30
ディープ
#B6250A
Quaternary 40
クォータナリ
Base
#D93F23
Quaternary 50
ホバー
#FD5839
Quaternary 60
補助
#FF8A73
Quaternary 70
軽め
#FFB4A5
Quaternary 80
ライト面
#FFDAD3
Quaternary 90
帯
Neutral
#5E5E5E
情報設計を支えるベースカラーです。テキスト、罫線、背景など幅広い用途で使用し、コンテンツの読みやすさと視認性を支えます。他のカラーを引き立てながら一貫した体験を形成します。
Neutral 40 / Base · #5E5E5E · R94 G94 B94 — テキスト・罫線・背景などの基調に使用
#1B1B1B
Neutral 10
最濃テキスト
#303030
Neutral 20
見出し
#474747
Neutral 30
本文
#5E5E5E
Neutral 40
補助テキスト
Base
#777777
Neutral 50
メタ
#919191
Neutral 60
アイコン
#ABABAB
Neutral 70
罫線
#C6C6C6
Neutral 80
罫線(淡)
#E2E2E2
Neutral 90
区切り
Typography
使用フォントと文字組み
日本語にはZen Kaku Gothic Newを使用します。
本文では可読性を、見出しでは情報階層の分かりやすさを優先し、用途ごとに定められたサイズ・ウェイト・行間を使用してください。
英数字にはManropeを使用し、日本語フォントとあわせて使用します。
Zen Kaku Gothic New
和文Zen Kaku Gothic New は、直線を基調とした端正な字形が特徴で、高い視認性と読みやすさを備え、デジタル環境に適しています。
人類社会のすべての構成員の固有の
すべての人間は、生れながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利とについて平等である。
すべての人間は、生れながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利とについて平等である。
Manrope
英数字ABCDEFGHIJKLM abcdefghijklm 0123456789
| 用途 | Font | サイズ | ウェイト | 行間 | 字間 |
|---|---|---|---|---|---|
| ページタイトル / H1 | Zen Kaku Gothic New | clamp(32px, 4.5vw, 56px) | 700 | 1.2 | -0.025em |
| セクション見出し / H2 | Zen Kaku Gothic New | clamp(26px, 3.2vw, 38px) | 700 | 1.375 | -0.025em |
| 本文 / Body | Zen Kaku Gothic New | 15–16px | 400 | 1.95 | — |
| リード文 / Lead | Zen Kaku Gothic New | 15–16px | 400 | 1.95 | — |
| ボタン / Button | Zen Kaku Gothic New | 14px | 700 | 1.0 | 0.02em |
| 英ラベル / Label (EN) | Manrope | 11px | 600–700 | — | 0.14em |
| 英数字 / Alphanumeric | Manrope | 本文に準拠 / per body | 400–700 | 本文に準拠 / per body | — |
策定中の項目:H3 の個別スケール、注釈、キャプション、本文の letter-spacing、モバイル専用の個別値(clamp で可変対応)。これらは個別トークンとして未定義のため、推測で補っていません。
Voice & Tone
文章表現のガイドライン
ALBACONNECTの文章では、事実と構造を優先し、結論から簡潔に伝えます。
抽象的な比喩や過度な情緒表現を避け、誰に、何を、どのように提供するのかが分かる文章にします。
専門用語を使用する場合は、読み手に応じて説明を添え、実績や効果を示す場合は、その根拠が確認できる表現を使用します。
結論から伝える
最も重要な内容を最初に書き、その後に理由や詳細を説明します。
抽象語を具体化する
「革新」「可能性」「未来」などの言葉だけで説明せず、対象・行動・変化を明記します。
誇張しない
根拠のない最大級表現や、成果を保証する表現は使用しません。
用語を統一する
同じ対象を複数の異なる名称で呼ばず、サービス名・機能名・役職名の表記を統一します。
